なちゅぶろ。

管理人の萌えとか日常とか。

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MW見てきました

 やっとのやっとでMWを見て来ました。
大阪のほとんどの劇場で、今日からレイトショーだけの上映になったみたいで、今さっき見終わって帰って来ました。
そんな時間にも関わらず、結構な数のお客さんがいました。私はエンドロールが終わるまで残る人はそこそこその映画を気に入った人だけだと思っているのですが、最後まで7割方の人が残って見ていたのが何だか嬉しかったです。

・・・で、感想ですよね。
私はもともと「自分が作るより面白いであろう作品はなんでも良い評価を付けてしまう」きらいがあるので、あまり世間の評価とは一致しないかもしれませんが、押し並べて・・・楽しんで見ることが出来ました。
とにかく・・・何だろう、MWの映画化が現実のものとして自分の視覚聴覚を刺激していることに、感激して涙が出そうになったりね。
もう、それが答えです。

今日よそ様の日記で知ってウエブの記事を漁ったんですが、監督も俳優もガチの同性愛表現撮る気満々だった(ていうかむしろないと何のドラマも生まれないと認識していた)のに、スポンサーからのストップで断念したらしい。すごい極貧制作だったのね、MW・・・。
・・・私にBJ先生ほどの稼ぎがあれば!くそうッ!
同性愛表現が無くなって、一番割を食ったのは裕太郎ですよね。なんか、確かにかわいいし萌え〜みたいな感じは伝わるんですが、冷静に見て「あんたなんのために出て何をする役なの?」的うっすーい存在感になってた気がしました。(原作を読みこんでいる私でさえ!)
演技力は確かだと思うんだけどな〜。押さえてばかりの役でフラストレーションがたまったというY氏の言葉に大きくうなづいたのでありました。

あとパンフ!まだしっかり読んでないんですが、京都のマンがミュージアムで見たパンフらしき冊子はもっとでかくてしっかりしてて何より装丁がかっこよかったんですが・・・何これ。期待が外れた・・・。
しかも見た映画館の規模がしょぼくて、パンフ以外の物販がなかったので、また大きな映画館にグッズを買いに行きたいです。あと小説にビジュアルブックね!本屋にもないのよどーゆーこと!

細かい感想、次書けたらいいな。ていうか、誰かと直に語りたい。
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